早慶戦

早慶戦で感動するなんて、私だけなのかな。

2年ほどぶりに、早慶戦を見に行きました。

慶應なら慶早戦じゃないのか!?と言われそうです。

かまいません。
慶應は器が大きいので早慶戦でいいのです。

話は戻りまして。
実は観戦にはあまり乗り気じゃありませんでした。

行ったのも体育の出席のため…

応援なんて暑苦しいし。
リア充くさいし。

とか思ってました。

でも不思議がなものですね。

普段は見もしないような人たちと
普段はしないような熱い応援を
2点リードされて迎えた9回表まで

気がつけば慶應を信じて声を出してました。

試合後のエール交換では少し涙ぐみました。

倒せ、倒せとお互いに応援を飛ばし合う。
そんな試合を終え、校歌・塾歌を斉唱し。
お互いに向かって、フレーフレーとたたえ合う。

純粋に美しいなと、思えました。

車椅子に乗ったおじいさんが、近くにいました。
そのおじいさんでさえ、立ち上がっていました。
あと1cmでも、選手の近く応援したいと思ったのかもしれません。

明日はセキュリティミニキャンプに参加します。
応援には行けません。

でも、きっと私が見てないほうが勝てます。
なんせ応援にいって勝ったことなんて一回もないからです。

きっと勝ってくれます。

雑記1

いつもそう。

私は自分のことばかりで、人のことなど気にかけない。

それゆえに不快にさせたり。
嫌われたり。

そのくせ好かれたいと思っている。

なんて厄介な人間なんだろう。

だからといって、人に興味を持てない。

一般常識というのが欠如しているのか。
単純に馬鹿なのか。

そんなことすらわからない。

こうやって悩んでること自体
本当は許されるべきではないのかもしれない。

私は何をしたいんだろう。
私は何処へ行きたいんだろう。

答えはどこに、あるんだろう。

Logical Operation XOR

授業で話題になったので少しだけ。

XORって人によってはわかりにくいみたい。
そこで簡単な覚え方を思いつきました。

二組のフォークとナイフを想定しましょう。

二組のフォークとナイフの中から二つ選びます
すると、以下の4通りが考えられます。

フォーク – フォーク
フォーク – ナイフ
ナイフ – フォーク
ナイフ – ナイフ

フォークとナイフ、揃ってなくてはいけませんね。
なので正しい組み合わせは

フォーク – ナイフ
ナイフ – フォーク

の二種類になります。

フォーク = 0 (false/偽)
ナイフ = 1 (true/真)
としたとき、フォークとナイフが組み合わさるときに
真となるのがXORです。

わかりやすい?わかりにくい?

個人的にはわかりやすいかなと思います。

Fall has come

DSC_4220
花火@秋祭

早いもので10月も半分過ぎました。
上の写真は先日の秋祭の際に撮れたものです。
花火、綺麗でした。

三脚なしでバルブ撮影したのもありまして。
かなりブレブレですがお許しを。

次は三脚ありで撮りたいなぁ。

ちなみに露光が長すぎたのがコチラ。
DSC_4219

光のシャワーのようで個人的には好きなんですけど…

私としての私で過ごした初めての秋祭。
うれしいこともたのしいこともたくさんありました。

SFCの花火も何回か見ています。
でも毎回なんだか、寂しさにとらわれていて。

あぁ、楽しかったなぁなんて
そんな気持ちで花火を眺められたのも
いろんな人に支えられて
いろんな人に迷惑かけて
やっと自分を見つけられたからなのかなと
ふと、そんなことを考えました。

研究会のみんな、サークルのみんな。

本当に感謝しています。

黄金比の三角形

高校の頃に見つけた面白い黄金比の三角形。
これってお名前、あるんでしょうかね?

簡単な実験をします。
直角三角形を思い浮かべて下さい。
どんな形でしょうか?

以前友達に聞いてみました。
すると、二通りの答えが帰ってきます。
a. 30-60-90の形
b. 45-45-90の形

b. のほうはわかりますね。
二等辺三角形ですし。
白銀比ですし。
直感的に美しいです。

でも30-60-90って、とても曖昧です。
少し間延びしてる、かもしれないし。
少し縮こまってる、かもしれないし。
みんなはどんな形を想像しているのだろう?

はてな?

ひょんなことから一つの仮説が生まれました。

ある日、こんなことを考えました。

三辺の長さがそれぞれ a, b, c である直角三角形。

長さは

という解が得られます。

この最後に出てくる \phi = \frac{1 + \sqrt{5}}{2} こそが黄金比です。

さらに arcsin a/c, arccos a/c を計算すると。

それぞれの角度が
38.1727076°
51.8272924°
90°
であることがわかりました。

これは30-60-90の三角形をとって
ぎゅっ と長い方を少し縮めた感じ。

ほほう なるほど。

偶然にも発見してしまったこの三角形。
黄金比Φを含む、等比な三辺を持つ三角形。
実はこれ以外には存在しえないんです。

なぜ?

\phi^2 = \phi + 1 となるため、三角形が定義上作れないんです。

ふしぎですね。

みなさんが思い浮かべるその直角三角形。
唯一存在する黄金の直角三角形かもしれませんね。

Small Steps

シャルロッテラバーキーホルダー

シャルロッテラバーキーホルダー

所属するサークルの合宿に参加してきました。
19日から今日(厳密には昨日)までの3日間。

1年のときは機を逃していて
2年のときは山形に行っていて
3年になってやっと行けました。

つまり今回が初参加でした。
でも、それでよかったと思ってます。

1年のころ、知っている人は知っている。
まだ私が私じゃなかったころの話。
不安定でいつも気が張っていて。

2年のころ、山形に行っている間。
私が私になるための努力を。
少しずつ変わることが出来た。

3年になって、今の私がある。
いろいろな人に支えられて。
いろいろなことを学んで。

たくさんの人に迷惑をかけて
たくさんの事を経験して
今、自分らしくいきている。

まだまだ小さな一歩を確実に踏んで
いずれは本当の自分を見つけてみせる。

それまでがんばろう。

B612 – Chouchou


B612 – Chouchou

最近とても好きな曲です。
読み方はたぶん「ベシドゥーズ (B Six Deuze)」

とても悲しい曲です。
でもとても優しい曲です。

生きている人間はとても弱いです。
祖父が亡くなった時、私はわんわん泣きました。
一生分泣いたかとも思いました。

私はおじいちゃん子だったのでとても可愛がられていました。
祖父が亡くなったのは私の10歳の誕生日の2日後でした。
夏に苦しそうな祖父の姿は、いまにも消えてしまいそうで
でも、私が10歳になるまで生きていてくれました。

祖父が亡くなった次の夏、私は再び日本を訪れていました。
その頃にはもう悲しくても泣くこともありませんでした。

祖父のいない日本は、どこか腑に落ちなくて。
ぼんやりと一週間を過ごしていました。

最終日、アメリカに発とうとするその直前。
私は夢を見ました。

真っ白な空間、何もない空間。
その中に椅子が一つ。

見慣れた椅子、祖父の洋間の椅子。
そこには祖父が座っていました。

とても穏やかな表情で、私を見つめていました。
祖父の膝下で私は泣きました。

そんな私を見て祖父は悲しそうにしていました。
私には「笑って」と言っているように見えました。

私は精一杯の笑顔を作りました。
きっとぐちゃぐちゃな顔で。

でも祖父は安心したような表情になると、ふと。
私は目を覚ましていました。

不思議と悲しくはありませんでした。
むしろ私の心のわだかまりは消えていました。

それ以来私はぴたっと泣くことがなくなりました。

でも今のように、言葉に起こすとまだ涙がこぼれます。

生きている人間はとても弱い。
私も強くならないと。

灯台下暗し

Paulaner Weißbier

Paulaner Weißbier


自宅から徒歩五分の場所でドイツの白ビールが飲めるとは!!

実は私は自分の最寄り駅のことをよく知りません。

学校が遠いことも外食をする機会はほとんどないんです。
あっても家族といつも行くお店くらい、なかなか発見がなかったり。
大体いつも同じ場所なのであきあきしてました。

今日は両親とも外出のため外でご飯を食べてきて欲しいと言われまして。
何を食べようかなぁとぶらぶらと歩いていたところ。
通りがかりにドイツの国旗を発見!

そういえば何度か通りがかったお店、「ぷろーすと」。
というか通学・帰宅のたびに通ってましたね…

以前はあまりビールが好きではなく気にならなかったのですが。
今年の初夏、学会でドイツに行く機会があり、そこでハマりました。

ドイツで飲んだ Weißbier があまりにおいしかったんです。
個人的には最終日、ボスと観光で行ったポツダムにて。
たまたま寄ったお店にあった Veldensteiner というのがお気に入りです。

そんなに有名ではない?風だったのでありませんでしたが。
同じ Weißbier の Paulaner を注文。
食事はドイツで食べ損なったカリーヴルストにジャーマンポテト。

約二ヶ月ぶりのドイツ料理は大変おいしゅうございました(*´ω`*)

ベルリン流行・カリーヴルスト

カリーヴルスト

このカリーヴルスト、ベルリンで流行っているそうで。
目に入ったので思わず注文してしまいました(*´∀`*)
ミュンヘンのビールにベルリン料理というなんとも奇妙な組み合わせ…w

更にもう逸品と頼んだジャーマンポテト

定番?ジャーマンポテト

定番?ジャーマンポテト

ドイツと言えばじゃがいもですよね。
カリーヴルストにフライドポテトがついていたので失敗しかなと思いましたが。

でも結果オーライ、とてもおいしくお腹もいっぱいになりました。
合計で2000円弱… ドイツビールは値が張りますね。
その分とてもおいしかったですが。

たまの贅沢も良しとしましょう。

家族にけしかけてまた行きたい…w

Memories

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メキシコ・Tijuanaでの一枚。
道端で物乞いをする男の子が、なんとも言えないもの寂しさを呈してた。

先月末アメリカを旅行(というより帰省)してまいりました。
やっぱり日本とは全然違って、でも様子は全然変わっていなくて。
車のラジオからは当時流行っていた Vanessa Carlton “A Thousand Miles” が。
まるで時が止まっていたかのような、そんな不思議な錯覚にとらわれました。

そんな中でも人は成長もので、すっかり大人になった友人を眺めつつ
「私も変わったのかな」
なんて思ったりしました。

アメリカにいた頃、幼いことも相まって自分の思いを封じ込めていて。
必死に演じていた自分もついに崩れ去り今では私は全く違う生活をしていて。
なんだか不思議ですね。

そんな曖昧な自分、当時と変わったことはもうひとつ。
あの頃より、いろいろ考えるようになりました。

Tijanaを訪れると聞いた際に「えぇ、面倒だなぁ…」と思っていましたが。
行ってみたらそんなに悪くなくて、人もいいし何より明るくって。
人々の写真がThings to Considerアルバムにいくつかあります。

楽しんだ帰りがけ、入国待ちの長蛇の列に並びながら近くに腰掛けてきた男の子が。
ボロのアコーディオンを持って、拙い手つきでメロディとも呼べぬメロディを奏で始めました。
その姿が私にはあまりにも儚くて、悲しかった。

私は今入国のための列に並んでる、その先にあるのはアメリカ。
サンディエゴの街には裕福に暮らすアメリカ人達がたくさんいる。
なのに、ここでこの子は物乞いをしている。

そう思った瞬間、周りにいたのに見て見ぬふりをしていた物乞いの人たちが視界に入ってきて。
国境とはなんなんだろう、人とはなんなんだろう。

今でも世界というのはとても、残酷なんですね。

久しく聞いてなかった Vanessa Carlton の A Thousand Miles を聞きながら。

100,000 Tweets

本日、Twitterにて6度目の桁数更新をしました。

はい、10万ツイート達成です!

嬉しいのやら悲しいのやら…