E-Cell4 with Homebrew and Vagrant

先週末 (9/7) から本日 (9/11) まで私が所属する研究会 (研究所?) で開催された E-Cell Sprint (ハッカソン) に参加しました。

「流しそうめんあるよ!」という某 I 先輩の甘い誘惑に釣られとりあえず覗いてみることに。

で、結局何をするのか。

E-Cell はまともに使ったこともないしそもそも E-Cell3 はインストール断念してるし… うーん…
今ならインストールくらいならできるかな、うん。うん?

そうだ!

インストールしやすくしてあげたらみんな喜ぶんじゃないかな!

ということでやってみました。

Mac OS X/OS X 限定ですがコマンド一発で入る homebrew。
どんな環境でも (たぶん) 安定して導入できる Vagrant。

この二つの手法で簡単に使えるようにしてみました。

1. Homebrew
まずはHomebrewから。
手順は簡単、Homebrew をインストールし、formula ファイルをダウンロード・設置し、brew install を走らせるだけ。

$ ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"
$ curl -o http://ktnyt.net/ecell/ecell4.rb
$ sudo mv ecell4.rb /usr/local/Library/Forula
$ brew install ecell4

で、Homebrew の導入から E-Cell4 のインストールまで終了!

2. Vagrant
次にVagrantをば。
手順もこれまた簡単、Vagrant をインストールし、VM を起動、VM に ssh して終了。

Vagrant のレポジトリから合う環境の Vagrant をインストールしましょう。


$ vagrant init http://ktnyt.net/ecell/ecell4.box
$ vagrant up
$ vagrant ssh

以上で VM に ssh しますので、終了するときは exit して vagrant halt を実行してください。

Mac ならコマンド一発でマシンに入る Homebrew。
様々な環境に対応した Vagrant。

なんとか期間内に両方で使えるようになりました。

E-Cell 入らないよ… とか めんどくさいよ… という方。

コマンド一発ですよ!!
是非お試しあれ。

バグ報告は私までお願い致します。

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